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デント屋の独り言




プロフィール

DTS代表  川合 浩

ロサンゼルス在住時、デントリペアを知る

自動車関連会社を経て独立開業

デントリペアおよび無塗装鈑金の技術修得




      カリフォルニア州  チノ空港にて



2017年10月10日(火)
自動車製造業どうなるんだろう!?
自動車国内市場の先細り沈滞ムードの中、またしても大手メーカーによる不祥事です。コンプライアンスに反する由々しき問題との事、国土交通省の抜き打ち立ち入り検査で発覚した模様です。

自動車製造業に限ったことではないのですが、「技術の日本」「品質の日本」「ものづくりの日本」がどうも怪しくなってきたような感じがします。電機、自動車、日本を背負って立つ2大産業が劣化してきている、モノの品質というよりは経営の品質で・・・・・・これを直すのは難しいぞ!!

確かに国内の高度成長期時代とは違い、社会、政治、経済、地球環境の夫々で以前では考えられないような複雑で難解な諸問題が背景にあるので単純ではなく厳しいことは分かりますが法令違反はいただけませんなあ!!
2017年8月11日(金)
頑張れガソリン内燃機
イギリスでも2040年以降ガソリン及びディーゼル車の新車販売が禁止になるそうです。これでヨーロッパはポスト内燃機関車は電気自動車(EV)であると大勢が決まったようです。アメリカや中国の動きもEVの方向ですが、各国とも政略的思惑が絡んでおり化石燃料不使用を目指すパリ協定もなかなか足並みが揃わないのが実情みたいです。

何れにせよ現時点での趨勢はEVであり、内燃機党のオジサンにとっては何ともやるせない今日この頃だったんですが、昨日のテレビで空極のガソリンエンジンが開発されたとのニュース がありました。「えーっ M 社やるじゃん」 ディーゼルはオジサン好きじゃないのでこの前は「チョッとどうかなー」」だったんですが今回は諸手を挙げて賛成です。

次世代車はEVが世界的な流れのようで、HV・PHV・FCV もガラパゴスだと揶揄される中、この古典的ともいえるガソリンエンジンを新たに開発し世に問うとは大したものだとオジサンは思います。
2017年1月31日(火)
デントリペアの認知度
デントリペアの知名度も10年前に比べると上がってきたように感じますが、こと認知度になるとディーラーさんレベルでもチョッと疑問符が付きます。それくらいニッチで特殊な業界です。

認知度つまり理解度で一番問題なのは 「安く、早やく、綺麗」 だけが先行してしまい、マルチ対応の板金塗装と違ってデントリペアの適応範囲には限りがあるという前提条件が置き去りになってしまっている事です。勿論これは私どもに責任があるわけで、デントリペアのメリットデメリット、板金塗装との違いや使い分け方を知っていただく義務と努力が不足しているからに他なりません。

とは言え、お客さんに難しい知識を持ってもらわないと出来ないような仕事ではそもそもビジネスとして成り立ちません。また実際、作業してみないと分からない場合が往々にしてあるのがデントリペアです。私の技量不足もありますが、ヘコミは同じように見えてホントに千差万別・・・・・・・ウーン今年も悩みます。
2016年12月31日(土)
年の瀬の反省

販売店様から手の平サイズのヘコミとのお電話で、伺って見ると何とG馬場の16文キックのようなビッグデント、しかもNOプレート周りのキツイ成型ラインが陥没、さらに上下2本のプレスラインにまで潰れが及んでいます。本来板金塗装すべきレベルなのですがお客様のご事情もありまして 「これは残りますが、やるだけやってみましょう!」 という事で作業を開始しました。・・・・・・・・・しかし

6時間ぶっ続けで頑張りましたが、とても代金を頂けるレベルにない結果となってしまいました。光の関係でafter画像では分かりませんがNOプレート周りの成型ラインにヘコミが残っています。今にしてみればあの時お断りすべきだった、却ってお客様にご迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちです。
2016年11月22日(火)
夜道が眩しい
以前は「夜道が暗い」で安全や防犯の関係から問題になる事が多かったのですが、ここ何年か逆に明る過ぎて 「夜道が眩しい」 と訴える運転者や歩行者の声が多く聞かれます。私自身も身をもって毎日のように経験しますし、知り合いや友人とのちょっとした談話にもしばしば出てくる今日この頃です。

車の灯火にHIDやLEDが急速に普及し、さらに車高の高いミニバンやSUV型が軽も含めた全車種に広がったため、明るさと照らす角度の両方で昔とは状況が一変してきています。運転と歩行の双方にキツイ眩しいを通り越した危険な明かりとなっており光害そのものだと思います。

環境省の光害対策ガイドラインの定義では、交通機関への影響項目で自動車は影響を受ける側(被害)になっているが加害の側面が欠けており、今其の方が問題として大きくなるのじゃないかと考えますが・・・・どうなんでしょう!?

エコだ省エネだと官民合わせてLED化にのめり込んでいますが、「地球に優しい人に優しい」に逆行するような負の側面が出ています。「優しくないけどチョッと厳しい」位で済めばいいですが、不安全を通り越し危険な状況に・・・・オジサンは心配です。
2016年10月27日(木)
ハイビーム問題
秋の全国交通安全運動の重点項目としてハイビーム使用を警視庁が呼び掛けています。昨年の夜間死亡事故の9割以上がロービームであった事などが根拠になっているようですが、巷の声は 「えっホントに!でもハイビームの方が問題あるんじゃないの?」とやや困惑気味。

道路交通法が制定された昭和35年といえば半世紀以上も昔、走ってる車も全々疎らだしHIDやLEDは言うに及ばずハロゲンだって登場してない時代ですから、今さら道交法第52条とやらをを持ち出してハイビーム走行が原則などと言われてもホント困ってしまいますよね。

法律の設定背景と現状が合わなくなっている件は他にも多くあります、科学技術の進歩や社会の変化を法律がいつも後追い、ハイビーム問題も自動運転システムの技術で改善されるでしょうし、また新たな問題を引き起こすかもしれません、そしてまた法律が後を追いかけていくような気がします。
2016年9月24日(土)
デント屋泣かせのデットニング
デントリペアご依頼のほとんどがドアのヘコミで、そのうち半分ぐらいは内張り外し等の分解作業を必要としない言わば簡易なものです。板金塗装に比べデントリペアが安く早くできる理由はこの辺にもあるのですが、ここ何年かで随分状況が変わってきました。

安全対応や電動電子化で昔はガランドウだったドア内部も今や障害物だらけで、すんなりツールが入る事など寧ろ稀な状態になってきました。さらに状況を悪くしているのがデッドニングの制振材で、外板の裏一面をベタ貼りにしている車も見かけられます。ブチルゴムの強粘着タイプなどは剥がすのと後処理だけで大変、デントの本作業に入る前に気力が萎えてしまいます・・・・・・・トホホ。

下の写真は黄色丸にヘコミがあり、赤枠は制振材です。普通であれば分解なしに一発でツールが届くところなんですが、制振材を剥がさなくてはならないので ①内張り外し ②ドアガラス外し ③インナーパネル(レギュレーターASSY)外し ④制振材剥離 の4行程が余分にかかってしまいます。

         
2016年8月25日(木)
眩し過ぎます車のライト
先回に引き続き車のライトについてです。8月末ともなると暗くなるのが早くなりウォーキング中に車のライトが急に気になりだしました。齢のせいで白内障だからかやたらと眩しくてどうしようもありません。

タングステン球からハロゲン、HID、LEDと進化し運転者には明るく見やすくなったかもしれないが、照らされる対向車や歩行者はたまったもんじゃありません。
昨年やっと車検の検査基準が変わってハイビームからロービームになりましたが、問題解決には程遠いとオジサンは思います。

規則やマナーを守らない不心得な人の場合は別問題として、第一に道路自体が平とは限りません、交差点が小高く山なりになってるケースなんか最悪ですが良くあることです。さらにヘッドライトだけでなく最近はバックライトもLED化で眩しいです。ブレーキ踏まれた瞬間ビックリしちゃうような車ありますよね。

ライトの新技術を競ってるのかどうか知りませんが、目が眩むほど明るくすりゃ良いってもんじゃないでしょう?「人に優しい車づくり」 なんて謳ってるメーカーさんもおられますが果たしてどうなんでしょう!?
2016年7月27日(水)
ヘッドライトが白内障に
ウォーキングを始めてから駐車している車を通りすがりに眺めることが多くなりました。そこで気が付いたのは 「何と白内障の車が多いんでしょう!!」 ということです。まあ急に多くなったわけじゃないのでしょうが見る目線が変わるとこんなものなんですね。

でも年式からして数年しか経ってないような新しい車にも白内障が見られます。ヘッドライトの樹脂化が始まった昭和の時代ならいざ知らず平成の今でもこんな状態なのかと改めてビックリしました。随分と改良されているようですけど所詮は樹脂やはり限界はあるのでしょう。

ヘッドライトの樹脂化による軽量化、デザイン自由性、安全対応などメリットは認めるところですが、デメリットの経年劣化(白内障)へのメーカー対応(事前及び事後)はユーザー目線からすると良しとは言えないと思います。

樹脂化のメリット(作り手の言い訳にも聞こえるが?)は結構ですが、デメリット部分も「だんまり」ではなくカバーする措置を講じてもらいたいものです。新車購入から数年で白内障に、修理代はそっくりASSY交換ですから何万円、車によっては何十万円、「えぇレンズだけ変えられないの!?」 なんて昭和のお父さんが困惑していますが、これが樹脂化に伴う思いもよらぬ代償の一部なんです。
2016年6月23日(木)
旧車虐め
5月の自動車税に続いて今月は車検、今度は重量税の出番です・・・・・・2年おきとは言うものの毎回気分が悪くなります。

ランカスターは15年目です、案の定、法定費用が一気に増えました。いつもディーラーさんに予め預ける法定費用分7万円では全然足が出てしまいました。そして再来年は18年で重量税がさらにアップ、もういい加減にしてよ!!

何でもかんでも欧米と比べ云々する気は毛頭ありませんが、こと自動車税制、中でも旧車に関しては 「遣らずぶったくり」 であり、世界に類を見ない悪税としか言いようがありません!?

「勿体ない」 「古いものを大切にする」 日本の文化は自動車には無縁なんでしょうか? いいえそんな事は無い筈です。
2016年5月23日(月)
おかしくないですか「グリーン化税制」って!?
今年も自動車税の5月がやってまいりました。御年15年のランカスターは現役バリバリで頑張っていますが、お国はそれがお気に召さないようで 「姥捨て山へ早く捨てろ、さもないと重税を掛けるぞ」 という訳で理不尽極まりないとは思いつつ仕方なく昨日納めてきました。

全てとは言いませんが凡そエコだのグリーンだのと謳ったものにロクなものはない、必ずと言って良いほど 偽善、欺瞞、似非、悪徳、詐欺 といった言葉がついて回ってるような感じがします。

自動車に限ったことではありませんが、使い捨て型のモノづくり、マイナーチェンジ新製品の濫発が問題と分かっていながら目先の経済や売上に官民挙げて奔走する。高度経済成長時代の思いが忘れられないのか知恵が無いのか分かりませんが、しかし昔と違って今やモノも金もあり溢れているんですよ、こんなやり方してたら益々おかしくなるんじゃないでしょうか!?
2016年4月30日(土)
燃費不正問題に思う
連日連夜、燃費データの不正問題がニュースになっています。マスコミは勿論のこと政府も相当厳しい対応を示していますが、果たして1メーカーだけの問題なんでしょうか?オジサンにはそうは思えません。

確かにルールに反した偽装はいけないことですが、もし今回の件をブラックだとして他社或いは業界全体はじゃーどうなんだと問われた時、ホワイトですと言い切れるのでしょうか? ルールに反してなくとも同目的の似たようなグレー部分はあるんじゃないですか。

厳しい経済環境下、起死回生を目論むエコカー減税に乗り遅れまいとする過当競争が背景にあると考えますが、実燃費と40%も差があるような見せかけのデーター燃費をカタログで競争し合ってる現行の仕組み自体問題じゃないんでしょうか?
2016年3月26日(土)
猫が増えるとデント屋が儲かる?!
このところボンネット修理のご依頼が多くなています。たまたまなんでしょうが、もしかすると「#猫バンバン プロジェクト」の影響かな?なんて勝手に思ったりしています。

そう!ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、某大手メーカーが昨年末ごろ打ち出した「車の隙間から入り込んだ猫を逃がすべく、エンジン始動前にボンネットをバンバン叩こう」という呼びかけ運動です。

最近の車は車種を問わず鉄板が薄くなっています。指で押しただけでもへこんでしまうことがあるので、ボンネットなんかバンバンやろうものなら冗談抜きでボコボコになってしまう可能性だってあります。動物愛護は大いに結構ですが愛車をケガさせないようお気を付けください。

ボンネットの板金修理は他の場所に比べ難しく後のリスクもあり、一式交換になることも少なくありません。板金屋さんも嫌がるし値段も高くなります。そんなわけでデントリペアにお鉢が回り修理のご依頼となります。

今年で猫の飼育数が犬を逆転しトップになるそうです。去年あたりからテレビで猫ブームが報じられていましたが、まさかちっぽけなデント屋にまで影響が出てくるとは思いもかけないことです・・・・・・・オヤジの妄想は続く?!

           
2016年2月12日(金)
水増し軽油で車が走る
2月10日のテレ東WBSでエマルジョン燃料の近況が紹介されていました。「内燃機大好き」のオジサンには大変興味深い内容でして、これで内燃機自動車の反撃存続がより確かなものになってきたような感じがします。

軽油に50〜70%も加水したエマルジョン燃料で実際にバスを走らせ、100%軽油と変わらない燃焼効率が立証されました。それどころかNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)まで半減できたというのですから驚きです。ガソリンのエマルジョンにもこれから着手するそうで、正にエンジン車にとって近年にない強力な追い風になりそうです。

ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気、燃料電池と次世代の主役選びは混沌とした状況ですが、思わぬ伏兵が現れた感があります・・・・・・う~んいいぞいいぞ面白くなってきた。  内燃機 負けるなオジサン 此処にあり !!
2016年1月10日(日)
内燃機は永久に不滅です
昨年10月、T 社は2050年を目標にガソリンエンジン車の販売をほぼ無くす方向であると発表しました。行く行くはハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気自動車、燃料電池車に収束され、内燃機(ガソリンエンジン車)時代もいよいよ終焉かと思わせるようなニュースでした。

対する各社の動向は、時期や内容に違いがあるとは言うものの概ねこの4タイプの何れかになっているようです。然しそんな中で異色なのがM 社で、逆に内燃機の旗を大きく掲げた執念とも思える「エンジン屋」の様にオジサンは感動してしまいました。

オジサンは電気に弱いです、だから嫌いです。デジタル、コンピューター、IT etc
に信頼性や安心安全性を感じないのです。勿論アナログ的な機械的なモノだって同じ側面はあるのですが、目に見える,触われる、直せる、の3点で決定的に違うのです。そしてこれがエコロジーに繋がる重要な要素であるとも考えています。

「内燃機は永久に不滅です」・・・・・頑張れM 社
2015年12月7日(月)
石油は無くならない!?
1973年のオイルショックの頃、化石燃料はあと40年もすれば枯渇すると云われ、日本は国を挙げての省エネ時代に突入しました。あれから40年、もうとっくに枯渇している筈なんですが、どうもそんな様子は見受けられません、どうしちゃったんでしょう。

私なんか子供のころから学校で石油は恐竜など動物の死骸が化石化したものだと教えられ、埋蔵量は限界あるものと信じ切っていました。しかしこのような有機由来説に基づく 「枯渇脅し」 に対し、実はマントルから化学変化で出てくるので 「無尽蔵」 だと云う無機由来説を筆頭に近年は枯渇否定論が複数出て来ているようです。

石油の枯渇がオオカミ少年かどうかは別として、アメリカ、ロシア、さらに中国などは、省エネ対策なんかにそれほど切迫感をもって臨んでるようには見えませんね。少なくとも日本で喧伝され続けてきたような深刻さで事を捉えていないのは事実のようです。資源大国のゆとりでしょうか!?・・・・・・いやいやそんな小学校の教科書に載っているような話ではないと思いますが如何でしょう。
2015年11月1日(日)
自動車の樹脂化に思う
NHKクローズアップ現代でマイクロプラスティックごみによる海洋汚染から食物連鎖で発癌性の有害物質が人間にまで影響する事が取り上げられていました。

現在の自動車開発は燃料は脱石油の方向だが、車体その他部品は樹脂化と寧ろ石油依存の傾向を強めています。相矛盾するエコノミーとエコロジーの狭間で難しいところなんでしょう。

循環型社会の構築を目指し国を挙げて3R政策が進められていますが、①リデュース ②リユース ③リサイクルの3Rにもう一つ ④リペアを加えた4Rで自動車開発を進めて頂きたいと私は常々思っております。

「直せるものは直して使う」 この精神と云うか哲学が今の車づくりには欠如しています。せいぜい10年もてば良しの使い捨て方式、何とかならないものでしょうか!。電子化+樹脂化は正に自動車の家電化でありパソコン化、このままでは自動車のリペアは消滅してしまうでしょう。
2015年10月29日(木)
どうなってんだ「モノづくり」
先週も自動車のリコールニュースが報じられましたが以前ほど驚かなくなりました。人間の 「慣れ」 っていうのは怖いものですね!マスコミの扱いもサラッとしたもので批評めいたものもほとんどありませんでした。

自動車メーカーのような大手企業は体力があるので踏んばっていられますが、中小だったら即倒産です。毎年のように而も年に何度も繰り返す有様、 「モノづくり日本」 は一体どうなっちゃたんでしょうか?

バブル崩壊以降、「モノづくり」 の背景となる社会や経済環境が大きく様変わりしましたが、「モノづくり日本のリーダー自動車」 でさえ、どうもこの変化に対応しきれていなかったようですね!?

某経営トップのちょっと言い訳じみて歯切れが悪い、而も同情を乞うようなリコール答弁から、後手に回った対応の悪さと苦渋が見て取れました。しかしそれからもリコールは後を絶ちません、病気に例えれば慢性化状態にあります、長期治療になりそうですね。

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