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デントリペア 出張修理 埼玉 東京多摩![]() 施工記録 トヨタ ウィッシュ クォーター 6×5cm お尻の角、デントリペアの難所です。プレスで絞られ鉄板はガチガチに硬く、ツールのアクセスが極めて悪い場所です。内張りを剥がし試行錯誤、う〜んやっぱりダメかと一時は諦めたのですが、たまたまディーラーさんだったのでジャッキアップでバンパーを外してもらったところ巧い具合に突破口が見つかりました。 三菱 アウトランダー フロントフェンダー 4×4cm 小さいですが何か尖った物の落下衝撃でしょうか、シャープデントと呼ばれる深いヘコミです。フェンダー周りでもこの空に向いた平面部分はやり難いんですよね! 鉄板も硬い場所なので、しっかりしたツールの支点を確保しないと直せません。条件の良いツール進入口を確定するのに手間を取られました。 ダッジ チャージャー フロントフェンダー 15×10cm ヘコミの位置がちょうど3方向からの異なった曲線面の谷間で、複雑な逆アール(凹面)になっています。蛍光灯の光が勝手な方向に広がってしまい反射を巧く捉えられません。デントリペアは反射光の微妙な違いを捉えて直す技法です、光が拡散すると勘に頼る部分が多くなり細かい仕上げができなくなります。 三菱 デリカD5 スライドドア 20×3cm 車が動いている状態で擦ってできた、「横ずりデント」と呼ばれる難易度★★★★★の嫌なヘコミです。大体パネルの下の方にできるので、地べたに這いつくばったままで長時間の作業を強いられます。しかも100%直る確率は低く大抵は痕が少し残ってしまう、ほんとにデント屋泣かせのヘコミです。 ホンダ オデッセィ フロントフェンダー 8×8cm ヘッドランプの縁部分、パネルの縁がくの字に曲がって、バンパーも一緒に引き込まれてしまっています。板金塗装をお勧めしたのですが、「バンパーはともかくフェンダーパネルだけでも」 と言うことで、やれるだけやってみることになりました。しかし場所的に100%出せないと分かっている難易度★★★★★のヘコミです、案の定70点いくかいかないぐらいの結果になりました。 日産 キューブ ルーフ 8×6cm ルーフの補強リブ(盛り上がった部分)がプレスラインに跨る感じで大きくへこんでいます。衝撃点は結構深くて傷も入っています。ルーフライナー(天井内張り)を全部外さなくてすんだので思った以上に短時間で終了。 ホンダ ステップワゴン クォーター 4×3cm クォーター周りはややこしいケースが多いのですが、これはバックドアの縁に近い角にできたものです。この場所は鉄板が硬い上にツールアクセスが悪いので内張りを剥がしツールを入れてみないと分かりません。ぎりぎりでツールは届いたのですが、場所的に体勢が悪く蛍光灯の反射を巧く捉えられません。勘で仕上げるしかなく大苦戦、一見分からないレベルにはなったものの、う〜ん どうも納得がいきません。 三菱 ランエボ フロントドア 3×3cm フロントドアのハンドル周り、小さなヘコミですがこの場所は良く目立ちます。毎回車に乗るたびに否が応でも目に入ってくる嫌な場所なんです。気にせず忘れようとしているオーナーの気持ちをまるで逆なでするかのようです。ものの30分も掛からないで何も無かったことになりました。 我慢、諦めは精神的にによくありませんよ! ベンツ S500L フロントドア 5×4cm ドアハンドルの手前少し下、プレスラインにかかる5cm.のヘコミです。この程度の大きさなら普通1時間ほどで終わるところですが、ベンツ特にこのSクラスは仕様構造が違うため通常の倍かかります。 スバル R2 リヤドア 30×6cm. 右後ろドアに横ずりの長いへこみが!ざっと30cm.はあります。 車が動いて擦りながら出来たへこみは痕が残ってしまい完全に消すことが出来ません。デントリペアでは難易度★★★★★の一番手強いやつです。案の定大苦戦です。「まあ!この程度なら」 の状態まで持って行くのに4時間もかかってしまいました.。 トヨタ アルファード フロントフェンダー 10×6cm. 縦に折り目が入ったクリスデントと呼ばれるへこみで、しかもフェンダーアーチのプレスラインにかかっています。ツールをアクセスするためにフェンダーライナーの脱着が必要なんですが、実はこの車ややこしいクリップとビスの併用方式で簡単には外れません。ヘコミを直す作業の前段階で気力と体力を消耗してしまいます。 ホンダ シビック フロントフェンダー 15×12cm. ご覧のようにグチャグチャ状態です。「すみませんが、これはデントではちょっと無理です、板金塗装に出していただいた方が!」と申し上げたのですが、「兎に角やるだけやってみてよ」との仰せにお断りする訳にもいかずしぶしぶ作業に入りました。プレスラインは完全に潰れ、タイヤハウスのアーチはくの字に変形、完全修復は無理ですがどこまで出来るか挑戦の気持ちで頑張りました。苦闘4時間の末写真右端まで何とか形状を復元させましたが、歪みと塗装面の肌荒れが残ってしまいました。 トヨタ bB フロントドア 8×5cm. ドアパネルのへりとプレスラインに囲まれたコーナー部分で、しかも折り目が入った嫌なへこみです。一番問題はツールアクセスです。さてどこから攻めるか、あ〜でもないこ〜でもないとやってる内に突破口を見つけました。でも穴が小さいので極細ツールしか入れられません。とにかく時間をかけるしかなく、結果何とか右写真のレベルにまで仕上げることが出来ました。 ホンダ S−MX フロントドア 3×3cm. ドアハンドルの後ろに鍵穴がもう一つ出来てしまったようなヘコミです。小さいですがV字形の深いへこみで非常に目立ちます。しかも場所が最悪、パネルのヘリから2cm.でドアハンドルとの間、ツールのアクセスに悪戦苦闘しました。「パネルの折り返しが裏にあるため少し残ります」とお話した上で作業しましたがほとんど分からないぐらいに仕上がりました。 マツダ RX−7 ルーフ 10×7cm. ルーフ・ボンネット・トランクなど空に面した部分のヘコミは板金塗装で直したら大変です。、よく見かける〇〇分で何千円なんて宣伝しているいわゆる軽板金では対応できなくなります。かといって本格板金またはパネルのまるごと交換では値段が桁違いに高くなるし、下取り査定での減点も覚悟しなくてはなりません。雹(ひょう)その他落下物による平面 (空に面した) のへこみは、なんといってもデントリペアが最適です。 日産 スカイライン クォーター 7×6cm. クォーター(リヤフェンダー) はフロントフェンダーと違いツールアクセスが難しく、場所によってはデントツールが使えないケースが多くあります。それも車種年式により様々なので、実際やってみないと分からないといったデント屋泣かせの場所です。 三菱 ekスポーツ フロントドア 5×3cm 典型的なドアパンチ、スーパーの駐車場で知らない間にコツン、よくあるケースです。この程度のえくぼでも結構目立つし、特に新しい車は気になりますよね! 「小さいヘコミだし、板金は高いから」 と諦めないでデントリペアにお任せください。 日産 マーチ ルーフサイド 5×5cm ごく一部の車種を除いて、ほとんどの車はこの部分が袋構造になっています。デントツールが全く入りません。やるとすれば外側から引っ張り出す 「引き出し法」 しかありませんが、この方法とて万能ではなく直せる範囲が限定されてしまいます。写真では分かりにくいですが一番深い衝撃部分が取り切れずに多少残っています。 トヨタ アルファード ルーフ 5×5cm サンルーフ付き屋根の場合、ヘコミの場所によって普通より簡単にできることもあるのですが、逆にこの事例のように何でもないヘコミなんですが、ツールが使えない残念なケースもあります。しかしラッキーなことに丸く浅い形状だったので 「引き出し法」 できれいに仕上がりました。 トヨタ bB フロント×リヤドア 15×10cm フロントとリヤの両ドアに跨る15×10cmのビッグデントです。ドアに限らずパネルのヘリ部分(2〜4cm)は鉄板が折返しの2重構造になっているため、工具が入らずその部分だけがどうしても残ってしまいます。普通はお断りするのですが、「完全でなくていいから出来るだけやってみてよ!」のお話につい乗ってしまいました。悪戦苦闘4時間、何とか見られる程度にはなりましたが、色がブラックということもあってやはりツールが入らない部分が残ってしまいました。 トヨタ クラウン 雹(ひょう)害車 カローラ 雹(ひょう)害車 埼玉県と東京多摩地区は雹(ひょう)が比較的多く発生する地域です。どちらの車もルーフだけで100個以上のへこみができています。ひとつひとつつぶす気の遠くなるような作業です。デントリペアがアメリカで発展した理由は日本などに比べひょうが多いことです。しかもソフトボール大のやつが降ります。それに比べたら日本のひょうなんか霰(あられ)みたいなものです。ところでひょうとあられの違いご存知ですか? 大きさ5mm.未満があられになるそうです。
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