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デントリペア解説
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デントリペア 出張修理 埼玉 東京多摩


                       
100種に及ぶデントツール(USA製)
デントリペア解説


           デントリペアとは?

自動車の金属パネルにできた凹凸に光を反射させ、高低差からできる僅かなな影をデントツールを使いコンマmm単位で潰し均していく技術です。

塗装を必要としないため設備・時間の面からコストが半減されます。雹害の多いアメリカで発達し、日本での歴史は未だ浅く今後期待されるエコ技術と言えるでしょう。



           板金塗装との違い


ヘコミを直すのに、塗装するのが板金塗装、しないのがデントリペアです。したがって塗装にハガレや深いキズがあるヘコミは板金塗装で直すのがベストです。

一方塗装ダメージが無い、あるいは軽い (コンパウンドで消せたり、タッチペンで目立たなくできる) ヘコミにはデントリペアが適しています。


塗装する必要の無いヘコミは大変多いのですが、板金塗装では全て再塗装されてしまうことが多いので、色の変化や違いが出やすいのと再塗装代がプラスになってしまいます。

最近は塗装が生きているヘコミはデントリペアで修復した方が合理的だとディーラーさんをはじめ板金屋さんからも依頼をいただくようになりました。ヘコミの状況に合わせて上手く使い分ける時代になりました。


           長所・短所の比較

板金塗装 デントリペア 長○・短✕
料金 20,000円位~ 8,000円位~
時間 3〜4日 1〜3時間
塗装の色違いや変色 可能性有り 無し
査定での減点 可能性有り 無し
修理できないケース 無し 有り



           修理できないケース





          完全修復が出来ないヘコミ

尖ったり鋭角状の物が当った場合、ヘコミに線または点の痕が残る場合があります。
線が入ったヘコミをクリス(折り目)デント、V字底に点が残ったヘコミをシャープデントと呼びます。

軽く浅い衝撃であれば消せますが深く入っていると痕が残ってしまいます。勿論全体的なヘコミは消失するので見た目の改善は格段の差がありますが、事前にお客様のご意向を伺った上で作業に入ります。作業後の出来栄えに納得いただけない時は料金は頂きません。


                
修理できる大きさ

基本的には大きさが10cmくらいまでのヘコミが対象です。これはあくまでも目安であり、可否の実際は大きさよりもヘコミの状態や場所に左右されることが多いので先ずはご相談ください。ただし大きくなるほど歪みが残る可能性が高くなりますので、走行中の事故や衝突による大きなヘコミは板金塗装をお勧めします。


                
非常手段プーリング

デントツールが使えず 「修理できないケース③⑤➅」 の対策としてプーリング(引き出し)工法があります。(写真の例はクォーターパネルのCピラー部分です)




           befor                    after

タブをヘコミに接着しリフターで引っ張り出すもので、押すのがダメなら引いてみろという訳ですが、デントツールのような精度で仕上げることはできません。しかも塗装の上から引っ張るので、ごく稀に塗装が剥がれてしまうことがあります。

お客様には事前にリスクを了解いただいてから作業に入りますが、万が一剥離してしまった場合は申し訳ありませんが改めて板金塗装屋さんにご依頼いただくようになります。

この場合デントリペア料金は無料です。なお最初から板金塗装の考えがないお客様には事前確認の段階でプーリング工法は控えさせていただきます。


 

 

    デントテクノサービス

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